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映画の観方 映画通の心得

出版社名 産経新聞出版
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-86306-214-6
4-86306-214-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 183P 18cm

商品内容

要旨

映画には愛を。超人気レビュアーのノウハウを公開。

目次

第1章 映画が描く世界(「時間」を閉じ込める世界
映画は死者と再会できるメディア
映画と儀式
映画と神話
映画と戦争)
第2章 映画から「死」を学んだ(「風と共に去りぬ」との出合い
「ライムライト」から学んだこと
「タイタニック」と愛と死
小津安二郎と冠婚葬祭)
第3章 ジャンルで語る映画の魅力(ホラー映画について
SF映画について
ファンタジー映画について
ミステリー映画について
アクション映画について
時代劇映画について
恋愛映画について)
付録 映画がもっと観たくなる〜【ガイド編】何を観るか

出版社・メーカーコメント

超人気映画レビュアーのノウハウを公開映画には愛を!質量ともに圧倒的な映画レビューを人気映画サイト「一条真也の映画館」で発信し続ける著者が、映画の楽しみ方から映画との出合いを熱く説く。たまらなく映画が観たくなる、そんな一冊。

著者紹介

一条 真也 (イチジョウ シンヤ)  
1963年、北九州市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。(株)サンレー代表取締役社長。九州国際大学客員教授。全国冠婚葬祭互助会連盟(全互連)会長、一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)副会長を経て、現在、一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団理事長。2012年、第2回「孔子文化賞」を受賞。故稲盛和夫氏(稲盛財団理事長)と同時受賞であった。「人間尊重」思想を広めるべく「天下布礼」の旗を掲げて、作家「一条真也」として旺盛な執筆活動を続ける。儀式・死生観・グリーフケアを中心に、幅広いテーマで125冊以上の著書を上梓。北陸大学や九州国際大学の客員教授として「孔子研究」「ドラッカー研究」を教え、上智大学グリーフケア研究所客員教授も務めた。現役の経営者ながら膨大な読書量と映画鑑賞数で知られており、そのレビューのすべてを「一条真也の読書館」「一条真也の映画館」の両サイトで公開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)