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池上彰のはじめてのお金の教科書

改訂新版

出版社名 幻冬舎
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-344-79293-7
4-344-79293-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 87P 21cm
シリーズ名 池上彰のはじめてのお金の教科書

商品内容

要旨

学校では教えてくれない!お金をかしこく、上手に使うための正しい知識をわかりやすく解説。

目次

第1章 お金のはじまりを知ろう(お金がなかった大昔、人はどう暮らしていたのかな
「みんなが欲しがるもの」って、いったい何だろう
さいしょの「お札」はだれがつくったのかな
ただの紙とお金のちがいは「信用」にある
お金にはどんな役割がある?あらためて考えてみよう
お札の顔はいろいろだけど、どうやって決まるのかな)
第2章 お金のかしこい使い方(きみのおこづかいは、使ったらどこへいくのかな
いい買い物と悪い買い物、ちがいはどこにある?
買い物=その会社を応援することでもあるよ
モノの値段はどうやって決まるのかな
目には見えないお金「キャッシュレス決済」のしくみ
「キャッシュレス決済」、そんなに便利で大丈夫?
仮想通貨(暗号資産)「ビットコイン」、本当に信用していいの?
毎月のおこづかいをきみはどう使っているかな)
第3章 銀行の役割を知ろう(ただ1つの「日本銀行」は何が特別なんだろう
ニセ札を見分けるにはどうしたらいいかな
銀行は「お金を預けるところ」。もう1つの大切な仕事は?
銀行に預けたお金が増えるのはどうして?
すぐにお金を貸してくれるところもある。だけど……
生命保険会社はなぜつぶれないのかな)
第4章 お金のかせぎ方・増やし方(お金をかせぎたい!一番大切なことは何だろう
世の中に「株式会社」が多いのはどうして?
株式会社の「株式」ってどんな意味があるのかな
貯蓄と投資のちがいは「リスク」にある!
株式投資でもうけるコツをおさえておこう
お金を「守る」と「増やす」、どっちが大事?)
第5章 ニュースに強くなろう(「円が安い」「円が高い」って、どういうこと?
私たちはなぜ税金を払っているのかな
日本の借金は1000兆円以上。本当に大丈夫かな
お金がないなら、もっとお札を印刷したらいい?
どうして景気はよくなったり、悪くなったりするの?「インフレ」と「デフレ」、日本はどっち?
日本の格差社会は、これからどうなる?)
お金の使い方を学んだきみたちへ

出版社・メーカーコメント

18年刊行のロングセラー「池上彰のはじめてのお金の教科書」を時代の変化に合わせてリニューアル改訂

著者紹介

池上 彰 (イケガミ アキラ)  
1950年生まれ。ジャーナリスト。名城大学教授、東京科学大学特命教授、東京大学客員教授、愛知学院大学特命教授。立教大学、信州大学、京都女子大学などでも講義を担当。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。報道記者として松江放送局、呉通信部を経て、報道局社会部へ。記者として警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当し、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などに携わる。首都圏向けニュース番組のキャスターを5年間務めた後、94年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)