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博覧強記大腸内視鏡診断 腫瘍から腸炎まで

出版社名 シービーアール
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-911678-06-0
4-911678-06-2
税込価格 9,020円
頁数・縦 305P 26cm

商品内容

要旨

症例185、画像1,648点。私が長年の間に経験しながらコツコツ集めた膨大な症例である。病理像も揃っていて、画質が良い、新しい症例を厳選することにした。私にとっては「人生の集大成」と言っても過言ではない。「博覧強記」の医師、樫田博史先生が臨床で経験した膨大な症例を惜しみなく紹介した、まさに「無双の大鑑」というべき書。

目次

第1部 大腸癌・腺腫の診断(内視鏡診断に必須の分類
分類の応用と用語解説 ほか)
第2部 大腸鋸歯状病変(概論および症例)(疾患概念の歴史
内視鏡像における「鋸歯状」の意味合い ほか)
第3部 腫瘍・腫瘍類似病変(粘膜下腫瘍・粘膜下腫瘍様病変
過誤腫性ポリープ ほか)
第4部 腸炎その他(感染症
炎症性腸疾患(IBD)と類縁疾患 ほか)

著者紹介

樫田 博史 (カシダ ヒロシ)  
川西市立総合医療センター 副院長・内視鏡センター長
筑後 孝章 (チクゴ タカアキ)  
社会医療法人ペガサス 馬場記念病院 病理診断科 部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)