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2人のアメリカ人が語る絶望のアメリカ、希望のニッポン

出版社名 ハート出版
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-8024-0258-3
4-8024-0258-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

日本をこよなく愛する2人が知られざる「米国内戦」の真実と日本人が気づいていない「この国の底力」を熱く語り尽くす!

目次

第1章 今のアメリカで何が起きているのか?(トランプ政権は一種の「反動」
アイデンティティを失ったアメリカ人
ワシントンはビジネスしか興味がない
もはやアメリカは誰の「故郷」でもない
左派の「アンティファ」と右派の「民兵組織」
アメリカ警察機構の危機
分裂させられていくアメリカ
チャーリー・カーク暗殺事件とトランスジェンダー問題
人の心がない左翼たち
既に崖っぷちのアメリカ)
第2章 アメリカ南北戦争(「南北戦争」のメカニズム
南北戦争の前哨戦「流血のカンザス」
矮小化されている「北軍の戦争犯罪」
米軍における人種差別の歴史
南北戦争の根本的な原因
日本人の知らないリンカーンの真実
南軍にとってはあくまで自衛だった
現在の「奴隷制度」は形を変えただけ
今そこにあるアメリカの危機
インフラと治安の崩壊
アメリカ人が語る「日本の城の独自性」
「共存」ができないアメリカ人
日本がアメリカを仰ぎ見る時代は終わった)
第3章 日本の進むべき道(アメリカ人が見る高市政権
日本における移民問題
日本のシステムを悪用する外国人たち
日本における人材の宥効活用
少子化問題の根本的原因
国民奉仕の概念を
軍人としての誇り
日本はこのまま米軍頼みでいいのか
日米同盟に代わる新しい選択肢
日本の明日はかなり明るい)

著者紹介

フォン・シュラー,マックス (フォンシュラー,マックス)   von Schuler,Max
元海兵隊・歴史研究家。ドイツ系アメリカ人。1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。退役後、国際基督教大学、警備会社を経て、役者として「釣りバカ日誌8」等、ナレーターとして「足立美術館音声ガイド」等、日本で活動。YouTube公式チャンネル「軍事歴史がMAXわかる!」でも情報発信中
モーガン,ジェイソン (モーガン,ジェイソン)   Morgan,Jason
麗澤大学准教授。歴史学者・日本史研究者。1977年アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、名古屋大学大学院、中国昆明市の雲南大学に留学。その後、ハワイ大学の大学院で中国史を専門に研究。フルブライト研究者として早稲田大学大学院法務研究科で研究したのち、ウィスコンシン大学で博士号を取得。一般社団法人日本戦略研究フォーラム研究員を経て、2020年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)