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京都下鴨神様のいそうろう 3

初夏の宴と恋の行方

角川文庫 も28−19

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-04-117346-6
4-04-117346-9
税込価格 968円
頁数・縦 241P 15cm
シリーズ名 京都下鴨神様のいそうろう

商品内容

要旨

京都に住む萌子は、不思議な力を持つ美貌の青年・理龍を〈神〉と推す日々を送る平凡な女子高生。のはずが、自身もまた特別な存在らしいことを理龍からほのめかされ、衝撃を受ける。そんな中、萌子は親友の絵磨の部活の取材に同行し、恋愛成就の神社仏閣を巡ることに。そこで白イタチに入った神様と出逢い、かつて「懸想文」を売った少女のその後を知りたいという願いを託される。一方、若手審神者の赤城に謎の異変が現れて…。

出版社・メーカーコメント

京都の高校に通う自称平凡女子の萌子(もえこ)は、不思議な力を持つ美貌の幼馴染の理龍(りりょう)を「生き神様」と推す毎日を送っている。そんな萌子のもとにはときどき、動物の体を借りて現世を訪れた神様や神様の遣い−−神様のいそうろうがやってくる。同級生で親友の絵磨の新聞部の取材に付き合って“恋愛成就”の神社をめぐることになった萌子。その中で、2人は白イタチに入った「神様のいそうろう」に出逢う。節分のときに須賀神社に現われる「懸想文売り」に化けて「懸想文」を授けたある女性の行く末が気になっているというのだが……?一方、八咫烏の若手審神者の赤城(あかぎ)は彼女ができたと浮かれていた。だが、そんな彼に対する周囲はなぜかおかしな反応で……?モブ女子のはずの萌子に秘められた謎の一端も明らかに?読み逃し厳禁の新・京都ファンタジー第3弾!

著者紹介

望月 麻衣 (モチヅキ マイ)  
北海道出身。2013年にエブリスタ主催第2回電子書籍大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)