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烏衣の華 4

角川文庫 し83−4

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-04-117349-7
4-04-117349-3
税込価格 968円
頁数・縦 253P 15cm
シリーズ名 烏衣の華

商品内容

要旨

稀代の巫術師・董月季は、勅命により、許婚の霊耀らと各地の廟を調査している。今回はある古い廟で廟守の惨殺死体が発見されたと聞き、絹の名産地である棘沢へ出向く。そこには広大な桑園があり、多くの女性たちが働いていた。月季は住人から女の幽鬼が出ると相談されるが、冬官府の蘇訛里に、廟の調査を優先するよう言われる。そこで、月季と巫術師見習いの渓で幽鬼を、蘇訛里と霊耀で廟守の殺人事件を調査することになり…。

出版社・メーカーコメント

稀代の巫術師・董月季(とうげっき)は、勅命により、婚約者の霊耀(れいよう)らと各地の廟を調査している。今回はある古い廟で廟守の惨殺死体が発見されたと聞き、絹の名産地である棘沢(きょくたく)へ出向く。そこでは広大な桑園で多くの女性たちが働いていた。月季は住人から女の幽鬼が出ると相談されるが、冬官府の蘇訛里(すおり)に、廟の調査を優先するよう言われる。そこで、月季と巫術師見習いの渓で幽鬼を、蘇訛里と霊耀で廟守の殺人事件を調査することになり……。

著者紹介

白川 紺子 (シラカワ コウコ)  
三重県出身。同志社大学文学部卒。2011年、雑誌Cobaltの短編小説新人賞に入選の後、12年度ロマン大賞(現ノベル大賞)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)