モノノ怪 妄
角川文庫 に20−23
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-04-115765-7
(4-04-115765-X) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 284P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
天下が静けさを取り戻して間もなく、駿府の古城址で親友かつライバルである牢人の子どもと戦ごっこに熱中する由比正雪少年。怪異の噂が流れる城下町で、ある日怪しい格好の男(薬売り)を見かける。正雪がモノノ怪を倒そうと企てる中、再び薬売りが現れ―。やがて大人になった正雪は牢人や民の自由や幸福のために立ちあがる。“何か”を感じ取って正雪を見守る薬売り。果たして動乱の行方やいかに?スピンオフ小説第3弾。 |
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出版社・メーカーコメント
天下が静けさを取り戻して間もなくのこと。駿府の古城址で、親友でありライバルであり浪人の子どもと「戦ごっこ」に熱中する由井正雪少年。ある日、城址で怪しい格好の男(薬売り)を見かける。いつしか城址には怪異の噂が流れ、城址への立入りを禁止されることに。正雪は牢人達の力を借りてモノノ怪を倒そうと企てる。しかし、モノノ怪に襲われ死者が出て、絶体絶命となった時、再び薬売りが現れ−−。その出来事を契機に、少年・正雪は政治に興味を示し文武の修行の旅へ出ることに。やがて大人になった正雪は、浪人や民や自由や幸福のために立ちがることを決意するが−−。由井正雪に“何か”の気配を感じとって、その成長を見守り続ける薬売り。果たして動乱の行方やいかに?