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みんなの短歌

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-8387-3378-1
4-8387-3378-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

えがおもトホホも短歌になる!プロにしか撮れない写真がある一方で、親だからこそ撮れる写真があります。それは短歌も同じ。子どもをそばで見ている人じゃないと気づけない“心のシャッターチャンス”を逃さないで。

目次

1章 育児短歌のすすめ(かけがえのない一瞬を生け捕りに
子育てと短歌は相性がいい
誰でもできる、それが短歌 ほか)
2章 育児短歌のつくりかた(具体的にするほど情景が伝わる1 昨日まで大好きだったあのごはん嫌いになるの急すぎない?
子どもの言葉を生け捕りに1 おかあさん見て見て見てよこっち来て見て見て見てるやってみて
上の句と下の句を対比させる いつ終わる寝られないのはいつまでだ昼爆睡で夜には寝ない ほか)
3章 みんなの短歌100(歌評つき短歌10首
夏の短歌
冬の短歌)

出版社・メーカーコメント

藤本美貴と横澤夏子のダブル3児のママの2人がMCを務める「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)の初番組本!番組ではこれまで、歌人の俵万智をゲストに迎え「育児短歌」「夏の育児短歌」「冬の育児短歌」を放送。笑えて泣ける大人気企画となっています。書籍には、大きな反響があった育児短歌回に加え、俵万智による育児短歌のつくりかたをたっぷり収録。他にも、豪華ゲストによる本書のための書き下ろし短歌に加えて、視聴者ママたちから募集した短歌から厳選して100首を掲載。共感が止まらない読みどころ満載の内容です。一生そばにおいて味わいたい短歌の数々、そして自分でも短歌が作れるようになるテクニックが詰まった一冊となっています。

著者紹介

俵 万智 (タワラ マチ)  
1962年生まれ。歌人。早稲田大学在学中より佐佐木幸綱氏に師事。1987年の第1歌集『サラダ記念日』は口語で日常を鮮やかに詠み、280万部を超えるベストセラーとなって社会現象を巻き起こした。1996年より読売歌壇選者。2003年に出産して以降は積極的に育児短歌を詠む。『プーさんの鼻』(若山牧水賞)、『未来のサイズ』(短歌界の最高賞である迢空賞、詩歌文学館賞)など多数の歌集を刊行。評論やエッセイ、絵本の翻訳等の分野でも幅広く活躍している。2023年、紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)