超知能AIをつくれば人類は絶滅する
| 出版社名 | 早川書房 |
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| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-15-210513-4
(4-15-210513-5) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 283P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
どこの企業や国家によってであれ、ヒトの知能を凌駕する「超知能AI」がつくられたら、地球上のすべての人間が必ず死ぬ。LLM(大規模言語モデル)がより高度な「大規模推論モデル」へと進化しつつあるいま、その時は確実に近づいている―。本書が提示するシナリオでは、数学の未解決問題を解くために開発されたAI「セイブル」がウイルスをばら撒き、全人類の10%を死滅させる。そして残りの90%も一瞬で…。一体なぜ?最悪の結末を回避するために、私たちにできることとは?AI技術を核兵器などと同様の「人類絶滅リスク」として取り扱うべきという議論が近年なされるが、著者のエリーザー・ユドコウスキーはその源流にして極北に位置する。ピーター・ティールが多額を出資し、またサム・アルトマンにOpenAI創業の示唆を与えるも、いまや彼らと反目にいたった天才が圧倒的な練度で放つ、現代の黙示録。 |
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| 目次 |
序章 困難な予測と容易な予測 |



出版社・メーカーコメント
現在開発が進む「大規模推論モデル」の先に訪れる衝撃の未来ーー人間の知能を超えたAIが、私たちを「皆殺し」にする可能性はきわめて高い。なぜ、そしてどのように? ピーター・ティールやサム・アルトマンに多大な影響を与えた著者による全世界騒然の書!