• 本

医者の言うことを聞いてはいけない

出版社名 興陽館
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-87723-355-6
4-87723-355-5
税込価格 1,320円
頁数・縦 204P 18cm

商品内容

要旨

日本の医者にはエビデンスがない。大学病院と製薬会社は癒着している。情報を隠蔽しているテレビ局。和田秀樹が現代医療の闇を暴く!

目次

第一章 何も考えずに病院に“通ってはいけない”(「とりあえず大病院へ行こう」ではカモにされる
大学病院でも最良の医療は受けられない
「医局」と製薬会社の関係こそ大学病院のガン
超高齢社会に必要なのは専門医ではなく総合診療医
大事故を起こした病院に行くのは殺されに行くようなもの
健康を害する専門分化型の診療)
第二章 こんな医者に“診てもらってはいけない”(東大病院の闇
いい医者の見分けかた
エビデンスのない正常値至上主義を信じてはいけない
ガン治療は是か非か
「抗がん剤を使えば寿命が延びる」という医者を信用してはいけない
薬と副作用の関係)
第三章 医者の処方した薬を“飲んではいけない”(医者は何も考えずに薬を処方している
医療費のほとんどが薬剤費
薬の過剰服用は毒を飲むのと同じ
高齢者の交通事故は多剤服用が原因)
第四章 常識だと思っている健康情報を“信じてはいけない”(「コレステロール値が高いと長生きできない」は嘘
血圧や血糖値は高めでいい
「肉食は体に悪い」は嘘
減塩はかえって寿命を縮める
「糖質抜きは健康にいい」は嘘)
第五章 “絶望してはいけない”医者に殺されずに幸福な老後を送る心得(いい病院にかかるには
大病院の医者よりも、頼りになるのは町のかかりつけ医
セカンドオピニオンに遠慮は無用
医療裁判では勝てない??それって本当なの!?
医者に殺されないためのに重要なのは栄養
年をとったら雑食で行こう
誰の言うことも聞かない!わがままに生きよう)

出版社・メーカーコメント

医者は人の命を助ける尊い職業だと、当たり前のように思っている人が多いことでしょう。しかし、「血圧は正常値まで下げる」「糖尿病の治療はインシュリンが必須」「コレステロール値は低いほうが長生き」「がんは早期発見・早期治療が大切」……医者が言うこれらのことは、実は9割がたデタラメ。医者の言うことを妄信していては、かえって健康を害することになりかねません。30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わってきた和田先生が「本当に健康で長生きできる」心得を指南します。

著者紹介

和田 秀樹 (ワダ ヒデキ)  
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の最前線に立ち続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)