ビブリア古書堂の事件手帖 5
扉子と謎めく夏
メディアワークス文庫 み4−12
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-04-916324-7
(4-04-916324-1) |
| 税込価格 | 979円 |
| 頁数・縦 | 267P 15cm |
| シリーズ名 | ビブリア古書堂の事件手帖〜扉子と不思議な客人たち〜 |
商品内容
| 要旨 |
その夏、不在中の両親に代わり、ビブリア古書堂を任された少女。美しい女店主とよく似た顔立ちで、本への好奇心と洞察力も母親譲り。だが異なるのは表情豊かで物怖じしないその性格。特殊な依頼に首を突っ込まぬよう少女の監視役を任された少年は、持ち込まれた古書に秘められた謎を、少女が鮮やかに解き明かしていく姿を目の当たりにする。戦時中ある男を救った『シャーロック・ホームズの歸還』と残されたいたずら書き。真夏の鎌倉を駆ける「探偵と助手」の物語が始まる―。 |
|---|



出版社・メーカーコメント
鎌倉文庫の謎が解けてから初めての夏休み。ビブリア古書堂の高二の娘・扉子は、母・栞子と父・大輔が不在のため店番を任されることに。本への好奇心の塊のような扉子。店に持ち込まれる古書にまつわる相談事に扉子が首を突っ込まないよう、見守り役として後輩の樋口恭一郎がアルバイトとして働くことになる。そんな時、懐かしい二人が古書堂に持ちこんだのは『シャーロック・ホームズの饋還(きかん)』。戦後、ある人物の命を救ったその本には、奇妙な書き込みがあり−−。