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社外に出る力 仕事の外で人はもう一度成長する

コミュニティ・ブックス

出版社名 日本地域社会研究所
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-89022-321-3
4-89022-321-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 302P 19cm

商品内容

要旨

仕事を続けながらも、リタイア後も、自分らしく生きるためにどう行動するか。地域貢献、社会貢献などと大げさに構える必要はない。年齢、職業、立場の異なる13人が語る、それぞれの“社外活動”。迷いながら突き詰めた現在の境地とは―。

目次

いつも外の世界につながりを求めて(荒木義宏)
会社本業を離れた私的活動および地域でのボランティア(石川隆司)
私の「社外活動」(小野恒)
会社勤め終了後の隠居生活(呉羽和郎)
心に遺る青春のひとコマ「憧れのクルージング」(斎藤利治)
もう一つの社会で生きる―手話が教えてくれた社外活動の力(鈴木章子)
剰余の泉(世古真一)
サイド・ボランティア(津川典久)
超多忙な副校長時代にも続けた「業務外活動」―おかげで今の自分がある(都築功)
がんになった!そして小さな旅をして本を書いた(夏目雄平)
二本足で歩く、自然とともに(〓田隆)
本を書くビジネスマンになる:二刀流事始め―「知的生産の技術」研究会という「実践の場」(久恒啓一)
本務外の活動こそ私の支え(船山信次)

著者紹介

荒木 義宏 (アラキ ヨシヒロ)  
1952年大阪市生まれ。38年勤務したジェトロでは、東南アジアを中心にフィールド調査や伝統工芸品の育成事業に注力。これが縁でミャンマーとのつながりが30年間続いている
石川 隆司 (イシカワ タカシ)  
1941年東京都生まれ。電機メーカーに就職し、定年後、「労働審判員」に就任。地域自治会活動を続けている
小野 恒 (オノ ヒサシ)  
1949年岐阜市生まれ。土木エンジニアとして建設会社で勤務後、地方自治体専門員
呉羽 和郎 (クレハ カズオ)  
1942年徳島県阿南市生まれ。土木技術者として建設会社勤務後、58歳からISO審査登録会社に出向。転職・契約社員を経て75歳で隠居生活
斎藤 利治 (サイトウ トシハル)  
1948年長野県生まれ。経済団体勤務を経て、現在は自営業(行政書士・日本語教師)を営む
鈴木 章子 (スズキ アキコ)  
1965年、母の実家である奈良県大和高田市で生まれ、大阪市で育つ。NPO法人知的生産の技術研究会に参加しながら、「アクティブ・シニアを応援する人」として活動中
世古 真一 (セコ シンイチ)  
1961年沼津市生まれ。現在、人生の目的と毎日の目標の見つけ方を体系化した「ライフファイル」という本を執筆している最中である
津川 典久 (ツガワ ノリヒサ)  
1957年三重県津市生まれ。システムエンジニア(SE)として主に金融関係のシステム構築に携わる。デジタルアーキビスト、宅地建物取引士、マンション・コンシェルジュ
都築 功 (ツヅキ イサオ)  
1952年愛知県生まれ。元都立高等学校生物教員・副校長。現在、NPO法入知的生産の技術研究会理事長
夏目 雄平 (ナツメ ユウヘイ)  
1946年長野市生まれ。千葉大学理学部教授を経て、千葉大学名誉教授。講義担当者(非常勤講師)として最年長紀録更新中。講演・実験教室などで科学の普及活動に従事。「なつめサイエンスカフェ55分(zoom)」を実施
〓田 隆 (ハマダ タカシ)  
1964年兵庫県生まれ。元営業のキャリアコンサルティング技能士
久恒 啓一 (ヒサツネ ケイイチ)  
1950年生まれ。青年期はビジネスマン。壮年期は教育者。実年期の現在は雑誌「アクティブ・シニア革命」編集長として活動中
船山 信次 (フナヤマ シンジ)  
1951年仙台市生まれ。薬剤師・薬学博士、日本薬史学会会長。日本薬科大学客員教授。主に「毒と薬と人間の関係」の考究を続け、著書や講演、TV出演など多数。「2025年度日本薬学会教育賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)