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東京スリバチ地形大全

出版社名 PHPエディターズ・グループ
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-569-86104-3
4-569-86104-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

読んで歩けば謎も解ける。23区、すべての凹凸地形488を探訪。日本のスリバチ地形のメッカ!東京23区[山の手エリア]のスリバチ全488を、流域ごとにピックアップ。江戸時代のベストセラー『吉原細見』のごとく!ありそうでなかった「東京スリバチ地形」のガイド本が誕生。江戸東京を潤し、文化を育んだ「スリバチ」の実態が露わに。

目次

1 東京はスリバチの都
2 スリバチ細見488 分水嶺東京北部(主に荒川に注ぐ)(荒川水系/白子川水系/石神井川水系/谷田川(藍染川)水系/谷端川水系
神田川水系
局沢川水系)
3 スリバチ細見488 分水嶺東京南部(主に多摩川に注ぐ)(赤坂川(汐留川)水系/渋谷川水系/目黒川水系/東京湾/立会川水系
鹿島川水系
呑川水系
多摩川水系)

出版社・メーカーコメント

東京は、急坂に囲まれた窪地「スリバチ地形」のメッカ!東京23区、すべての凹凸地形488を網羅した、本邦初、著者渾身の一書をお届けします。江戸時代のベストセラー『吉原細見』のごとく、ありそうでなかった「東京スリバチ地形」のガイド本が誕生しました。東京23区〔山の手エリア〕のスリバチ全488を、流域ごとにピックアップ。美しい地形図と、著者が歩きに歩いて収穫したスリバチ情報が満載です。あなたのまちの、すぐそばにスリバチは潜んでいます。江戸東京を潤し、文化を育んだ「スリバチ」の実態が露わに!

著者紹介

皆川 典久 (ミナガワ ノリヒサ)  
東京スリバチ学会会長。1963年群馬県生まれ。大手建設会社の設計部で建築・インテリア設計を手掛ける(一級建築士)。法政大学非常勤講師。2003年に石川初氏(現・慶應義塾大学教授)と「東京スリバチ学会」を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。『凹凸を楽しむ 東京「スリバチ」地形散歩』(洋泉社、現在は宝島社から増補改訂版が発売中)を2012年に上梓。2014年度グッドデザイン賞を、2023年には地域再生大賞の優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)