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ベルリン 20世紀を象徴する都市の物語

出版社名 白水社
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-560-02582-6
4-560-02582-7
税込価格 5,280円
頁数・縦 525,49P 図版24P 20cm

商品内容

要旨

ヴァイマル時代から第二次世界大戦と敗戦、占領と冷戦まで、ベルリン市民の生活の息づかいが聞こえるように綴る、傑作ノンフィクション!口絵写真24頁・地図3点収録。

目次

第1部 崩壊(暗闇の生活
子どもたちの犠牲
革命闘争
流血と陶酔
闇へと続く道
夢の投影
ウラン協会
肉体の予言
宮殿の跡)
第2部 ネクロポリス(明けない夜
叫び声を上げる空
すべての母たちの涙
血に染まる街
破滅
「心に落ちた影」)
第3部 占領(共犯者
「故郷とはどこのことだったでしょうか?」
孤島の人びと
「集まった大勢の人びとは、怒りの声を上げはじめました」
広がりゆく亀裂
ここではないところにある、もう一つの世界)

出版社・メーカーコメント

ヴァイマル時代から第二次大戦と敗戦、占領と冷戦まで、ベルリン市民の生活の息づかいが聞こえるように綴る、傑作ノンフィクション!

著者紹介

清水 雅大 (シミズ マサヒロ)  
帝京大学経済学部准教授。専門は国際関係史、日独関係史
鈴木 健雄 (スズキ タケオ)  
東京科学大学リベラルアーツ研究教育院講師。専門はドイツ現代史
小野 竜史 (オノ タツヒト)  
慶應義塾大学法学部専任講師。専門はドイツ現代史
マッケイ,シンクレア (マッケイ,シンクレア)   Mckay,Sinclair
『テレグラフ』、『スペクテイター』に寄稿するイギリスの文芸評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)