• 本

ラストアイランド北センチネル島 なぜ外界との接触を拒み続けるのか

出版社名 白水社
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-560-02587-1
4-560-02587-8
税込価格 2,640円
頁数・縦 257P 19cm

商品内容

要旨

誰も近づけない「最果ての島」からの問い。インド洋東部に位置するアンダマン諸島の一つ、北センチネル島をめぐる接近と拒絶の軌跡を丹念にたどり、文明と人間の在り方を根底から問い直すノンフィクション。

目次

第1部 祝福されし島々(第1章)
第2部 一回目の旅 一九九八年(第2章
第3章)
第3部 二回目の旅 一八五七‐一九〇〇年(第4章
第5章)
第4部 三回目の旅 二〇二〇年(第6章)

出版社・メーカーコメント

外界との接触を拒み続けてきた孤島。接近と拒絶の軌跡を丹念にたどり、文明と人間の在り方を根底から問い直すノンフィクション。

著者紹介

グッドハート,アダム (グッドハート,アダム)   Goodheart,Adam
歴史家・旅行作家・エッセイスト。『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラーとなった1861:The Civil War Awakening(2011)で広く知られる。ワシントンDCおよびメリーランド州東海岸を拠点とし、ワシントン・カレッジのアメリカン・エクスペリエンス研究スター・センター所長を務める。これまでに『ナショナルジオグラフィック』『スミソニアン』『アトランティック』『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』など主要誌に寄稿。全米人文科学基金(NEH)民間研究者賞、ローウェル・トマス賞受賞
笠井 亮平 (カサイ リョウヘイ)  
1976年愛知県生まれ。岐阜女子大学南アジア研究センター特別客員准教授。中央大学総合政策学部卒業後、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科で修士号取得。在中国、在インド、在パキスタンの日本大使館で外務省専門調査員として勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)