• 本

せんせいのなみだ

出版社名 佼成出版社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-333-02954-9
4-333-02954-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 34P 25cm

商品内容

要旨

絶対におこられると思った。なのに…先生はどうして泣いたんだろう。「しんじゃえ!」―思わず口にしてしまった一言。そこから、先生の「いのちの授業」がはじまったんだ。全学年の教科書に作品が掲載されている児童文学作家、くすのきしげのりが贈る“言葉”の重さと“いのち”の大切さについて考える絵本。

出版社・メーカーコメント

「タクヤなんか、しんじゃえ!」「ヒロシこそ、しんじゃえ!」。教室で「しんじゃえ」の言い合いがはじまった。(カミナリが落ちる……)、そう思って先生の顔を見ると−−。言葉の重みと命の大切さについて考える絵本。

著者紹介

くすのき しげのり (クスノキ シゲノリ)  
徳島県生まれ。児童文学作家。『おこだでませんように』(小学館)でJBBY賞バリアフリー部門受賞、『ともだちやもんな、ぼくら』(えほんの杜)でようちえん絵本大賞受賞。『しょうじき50円ぶん』(あかつき教育図書)、『ええところ』(Gakken)、『ダメ!』(佼成出版社)をはじめ、作品が小中学校全学年の教科書に採用、掲載されている。200作品を超える著作は海外でも広く読まれている
石川 えりこ (イシカワ エリコ)  
福岡県嘉麻市生まれ。デザイナーを経てイラストレーター・絵本作家となる。主な作品に、『ボタ山であそんだころ』(福音館書店、講談社出版文化賞絵本賞受賞)、『しぶがき ほしがき あまいかき』(福音館書店、社会保障審議会福祉文化財推薦作品特別賞、児童福祉文化賞推薦作品受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)