老後に4000万円って本当ですか? 物価が上がる時代の退職後資産の考え方
| 出版社名 | 日経BP日本経済新聞出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-296-12560-9
(4-296-12560-5) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 317P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
誰も教えてくれなかったインフレ時代のお金の真実。そもそも「老後2000万円」は間違いだらけだった。「老後ゼロ万円」で大丈夫な人、「老後5000万円」必要な人。早見表で自分なりの「老後××万円」を割り出す。現役世代向け、リタイア前後世代向け、それぞれの備え方をFPが解説! |
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| 目次 |
1章 そもそも「老後2000万円」は間違いだらけだった |



出版社・メーカーコメント
「物価が上がり続ける今、老後資金2000万円を達成できたとしてももはや安心な生活は送れないのでは…」そんな風に感じているあなたへ――。物価上昇が続いたとき、年代によってどれだけの老後資金が必要になるか?現役世代は、リタイア世代は、一体どのように備えればいいのか?誰も教えてくれなかったインフレ時代の老後資産の考え方と備え方をやさしく解説します。【本書の内容から】・「老後2000万円」問題の3つの大間違い・退職後資産の真実として知っておくべき「老後××万円」のあいまいさ・「4000万円あっても足りない人」も…コロナ禍で明かされた4つの真実・10年前の年金破綻トンデモ理論、一体どこがおかしかったのか・早見表から自分なりの「老後××万円」を割り出す・銀行預金だけでは目減りするばかり iDeCoやNISAを活用して資産を増やす・リタイア直前世代なら試みたい、健康ならできる「年金増額法」