• 本

英国の怖い家

出版社名 エクスナレッジ
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-7678-3559-4
4-7678-3559-3
税込価格 2,420円
頁数・縦 207P 21cm

商品内容

要旨

イングランド一幽霊の出る家、ボーリー牧師館、ロンドン市内の幽霊パブガイド、ナショナル・トラストが認める幽霊屋敷 ハムハウス、グロスターシャーの呪われた宿屋 エンシェント・ラム・イン、ヨークシャーの幽霊屋敷 トレジャラーズ・ハウスetc.英国中から集めた「怖い家」の物語をお楽しみください。

目次

1軒目 ロンドン一有名な幽霊屋敷、バークリー・スクエア50番地
2軒目 ナショナル・トラストが認める幽霊屋敷ハムハウス
3軒目 英国王室御用達フォートナム&メイソンの幽霊
4軒目 ロンドンの高級ホーンテッド・ホテル
5軒目 散歩好きの文豪チャールズ・ディケンズの幽霊
6軒目 ロンドン市内の幽霊パブガイド
7軒目 ウエスト・エンドの劇場とスターとゴーストたち
8軒目 ヨークシャーの幽霊屋敷トレジャラーズ・ハウス
9軒目 アンの首が眠るバートン・アグネス・ホール
10軒目 グロスターシャーの呪われた宿屋 エンシェント・ラム・イン
11軒目 世界で最も有名な心霊写真が撮られた家 レイナム・ホール
12軒目 イングランド一幽霊の出る家、ボーリー牧師館
13軒目 ネルソンやクロムウェルが現れる場所 サマセット・ハウス
14軒目 ドーセットのゴーストマナーハウス・アセルハンプトンハウス
15軒目 クレイドン・ハウスとバッキンガムシャーの幽霊屋敷種々

出版社・メーカーコメント

『建築知識』で人気の英国連載、待望の続編です!ロンドン生まれのミステリ作家×建築士が今なお愛される幽霊屋敷&伝説を間取りから解説。百貨店、ホテル、劇場、パブ、文豪の家にマナーハウスまで…英国人に今も愛されている建物15軒+αを取り上げます。建築に食事、紅茶や文学作品まで、幽霊からみる英国文化とは?●日本でも人気の「フォートナム&メイソン本店」、唯一の5つ星ホテル「ザ・サヴォイ」、ロンドン一幽霊が出るパブ「ザ・グレナディア」他実際に足を運べる場所も収録●清教徒革命の指導者クロムウェル、英国最大の英雄・ネルソン海軍提督、文豪チャールズ・ディケンズ、看護の母ナイチンゲールなど建物に残る偉人の幽霊譚●漫画&ミュージカル「ゴースト&レディ」にも登場!?灰色の紳士が出るドルリー・レーン劇場の逸話●英国人が古い建物やそこに出る幽霊と共存する理由●『ハリー・ポッター』シリーズのダイアゴン横丁のモデルとなったヨークシャー。その幽霊屋敷に現れる動物の幽霊●英国グルメを楽しみながらゴーストハントも!ロンドンで巡れる幽霊がでるパブ&各店のプロフィール

著者紹介

織守 きょうや (オリガミ キョウヤ)  
1980年ロンドン生まれ。2013年『霊感検定』(講談社)でデビュー。2015年『記憶屋』(KADOKAWA)で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。『花束は毒』(文藝春秋)で第5回未来屋小説大賞を受賞
山田 佳世子 (ヤマダ カヨコ)  
甲南女子大学文学部英文学科卒業。輸入住宅に従事する工務店で設計プランナーとして下積みをし、二級建築士を取得。現在はフリーランスとして神戸にアトリエを設け、英国式住宅リノベーションのご提案や英国住宅のイラストでその魅力を伝える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)