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最恐ホラー 嫌な記憶

出版社名 講談社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-06-542986-0
4-06-542986-2
税込価格 1,100円
頁数・縦 110P 19cm

商品内容

要旨

悪意に魅入られてしまったあなたへ。人間こそが恐ろしい―。最恐ホラーの饗宴!テーマは「記憶」。

出版社・メーカーコメント

最恐ホラーの饗宴!小説現代2025年8・9月号で人気だったホラー特集を画期的な形式で。1テーマに2人、12作。全6シリーズ。第三弾は、貴志祐介×荻堂顕。テーマは「記憶」。貴志祐介 薔薇の小枝世界的画家・ペトルーシンがサイン代わりに描くこま絵。彼の熱烈なコレクターであるドルフマンは、画家本人すら知らないその由縁を解き明かすべく、彼のfMRIの模様を配信するが……。荻堂顕 火中の栗曰くつきの山へ肝試しに行く男子中学生一行。だが、その最中にA山が目を怪我してしまう。深夜に出歩いたことは親や学校には言えない。ましてや、失明させたなんてーー。その焦りが、みるみる彼らを異常にさせる。

著者紹介

貴志 祐介 (キシ ユウスケ)  
1959年大阪府生まれ。1996年日本ホラー小説大賞(長編部門)佳作に選ばれ、『十三番目の人格―ISOLA―』(「ISOLA」より改題)でデビュー。1997年『黒い家』で日本ホラー小説大賞、2005年『硝子のハンマー』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、2008年『新世界より』で日本SF大賞、2010年『悪の教典』で山田風太郎賞を受賞
荻堂 顕 (オギドウ アキラ)  
1994年東京都生まれ。2020年新潮ミステリー大賞を受賞し、翌年『擬傷の鳥はつかまらない』(「私たちの擬傷」より改題)でデビュー。2024年『不夜島(ナイトランド)』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、2025年『飽くなき地景』で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)