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国連人権理事会ガザ・ジェノサイド報告書

地平社ブックレット 5

出版社名 地平社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-911256-47-3
4-911256-47-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 139P 21cm

商品内容

要旨

イスラエルは負っている、ジェノサイドの責任を。国連人権理事会の下で設置された調査委員会は、決定的な証拠を踏まえ、イスラエル当局によるパレスチナ人集団を破壊する意図、すなわちジェノサイドの意図を認定した。今後、各国際裁判所への影響が見込まれる国連の公式記録。

目次

1 序論
2 法的枠組み
3 ジェノサイドの基礎的行為
4 ジェノサイドの〈特別の故意〉
5 ジェノサイドの実行への直接かつ公然たる扇動
6 諸国家に生じる法的帰結および義務
7 結論
8 勧告

著者紹介

根岸 陽太 (ネギシ ヨウタ)  
西南学院大学法学部教授。専門は国際法、国際人権法。早稲田大学博士後期課程修了。博士(法学)
甘糟 智子 (アマカス トモコ)  
訳書にデビッド・クアメン『パンデミックのとき科学は』(白揚社)、同『スピルオーバー』、ロビン・ディアンジェロ『ナイス・レイシズム』(以上、明石書店)、共訳書にフランチェスカ・アルバネーゼ『ガザへの集団犯罪』(地平社)など
長尾 実佐子 (ナガオ ミサコ)  
著書に『魔法の口ぐせビジネス英語』(共著・明日香出版社)、訳書にジェームス・M・バーダマン『ネイティブが教える日本人が絶対間違える英語大全』(KADOKAWA)、同『日英対訳世界に紹介したい日本の100人』(山川出版社)、共訳書にトム・ピーターズ「エクセレントな仕事人になれ!』(CEメディアハウス)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)