花嫁と殺し屋
文春文庫 い89−6
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-16-792509-3
(4-16-792509-5) |
| 税込価格 | 825円 |
| 頁数・縦 | 222P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
副業で殺し屋を営む富澤允と鴻池知栄は、婚約中の男女を「結婚後に殺してほしい」という依頼を受ける。富澤は花嫁を、鴻池は花婿を狙う。なぜ、二人の結婚を待つのか。奇妙な状況を読み解くと、意外な秘密に辿り着き―。表題作ほか、謎めいた依頼をついつい殺し屋たちが「推理」してしまう異色のミステリシリーズ第5弾! |
|---|



出版社・メーカーコメント
殺し屋たちが日常の謎を「推理」する!〈殺し屋探偵〉シリーズ第5弾が文庫オリジナルで登場!通勤途中に他人の家に一礼する男(「一礼」)南京錠を武器にして練習する男(「生きていたら」)仲良しだった友人の死を弔う飲み会の後に・・・(「宴の後」)どんどん追加される殺害オプションの謎に・・・(「後から後から」)婚約中の男女両方に殺害依頼が!?(「花嫁と殺し屋」)