首ざむらい 江戸妖かし綺譚
文春文庫 よ42−1
| 出版社名 | 文藝春秋 |
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| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-16-792512-3
(4-16-792512-5) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 312P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
叔父を訪ねて江戸から大坂へ向かった池山小平太の前に、突如空飛ぶ生首が!この生首、名を斎之助といい、武士として功名を立てたがったかと思えば、縋る目で酒をねだる。いつしか二人は戦のただ中に―。風変りすぎる友情と若者の成長を描いたオール讀物新人賞受賞作ほか三篇。怪異あり人情ありの傑作集。 |
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出版社・メーカーコメント
第99回オール讀物新人賞受賞作「首侍」を含むデビュー作品集が待望の文庫化!(単行本『首ざむらい 世にも怪奇な江戸物語』を改題)叔父を訪ねて江戸から大坂へ向かった池山小平太の前に、突如空飛ぶ生首が現れる!この生首、名を斎之介(ときのすけ)といい、武士として功名を立てたがったかと思えば、縋る目で酒をねだる。いつしか二人は戦のただ中に――。風変りすぎる友情と若者の成長を描いたオール讀物新人賞受賞作ほか、「よもぎの心」孤蝶の夢」「ねこまた」の全四篇を収録。怪異あり人情あり、笑いと涙が止まらない傑作集。カバー画・三木謙次 文庫解説・大矢博子