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ビジネスと人権 国際人権からみた規範の形成・実施のダイナミズム

出版社名 日本評論社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-535-52772-0
4-535-52772-5
税込価格 6,050円
頁数・縦 350P 21cm

商品内容

目次

第1部 「ビジネスと人権」総論(国際社会における「ビジネスと人権」規範の形成・実施と課題―国連ビジネスと人権に関する指導原則とは何か
国連ビジネスと人権に関する指導原則と日本における規範の内面化―企業・ステークホルダーの視点から)
第2部 国際社会における「ビジネスと人権」の展開(国際法による企業活動の規律―「ビジネスと人権条約」の制定に向けた国連における作業過程と主要論点
労働と「ビジネスと人権」―企業にとっての行為規範性とILO基準の展開
国連の「持続的な平和」における「ビジネスと平和」の統合―BHRとB4Pをめぐって)
第3部 国内社会における「ビジネスと人権」の受容(立憲主義から見た「ビジネスと人権」
ビジネスと人権―競争法の視点から(序論)
フランスにおける2017年『人権デューディリジェンス法』の成立と展開
労働分野に関する「ビジネスと人権」政策の国際比較―公正な競争環境の確保につながっているのか
日本における『ビジネスと人権』に関する行動計画(NAP)の策定と今後の課題)
第4部 「ビジネスと人権」に対する当事者別の国際人権法の視点からの問題提起(ビジネスと「女性の」人権―ジェンダー変革的な「ビジネスと人権」に向けて
企業向け「LGBTI行動基準」の意義と限界
ビジネスと子どもの権利―児童労働、人権デューディリジェンス法規制等の国際公共政策からの考察
ビジネスと人権における行為規範の揺らぎの一断面―障害者の福祉的就労を中心に
東京2020大会木材調達基準における先住民族の権利―森林認証制度の可能性と限界)

出版社・メーカーコメント

国内外で関心の高まっている「ビジネスと人権」という課題に関し、国際社会・国内社会・当事者の3つ視点から包括的に分析、検討。

著者紹介

菅原 絵美 (スガワラ エミ)  
大阪経済法科大学教授
山崎 公士 (ヤマザキ コウシ)  
神奈川大学名誉教授
田中 竜介 (タナカ リュウスケ)  
ILO駐日事務所プロジェクトコーディネーター/渉外・労働基準専門官
川口 智恵 (カワグチ チグミ)  
東洋学園大学准教授
金子 匡良 (カネコ マサヨシ)  
法政大学教授
細田 孝一 (ホソダ コウイチ)  
神奈川大学名誉教授
菅原 真 (スガワラ シン)  
南山大学教授
松岡 秀紀 (マツオカ ヒデキ)  
一般社団法人アジア・太平洋人権情報センター特任研究員
近江 美保 (オウミ ミホ)  
神奈川大学教授
谷口 洋幸 (タニグチ ヒロユキ)  
中央大学教授
岩附 由香 (イワツキ ユカ)  
特定非営利活動法人ACE代表
川島 聡 (カワシマ サトシ)  
放送大学教授
小坂田 裕子 (オサカダ ユウコ)  
中央大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)