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家康と七人の忍び

出版社名 中央公論新社
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-12-006026-7
4-12-006026-8
税込価格 2,420円
頁数・縦 344P 19cm

商品内容

要旨

本能寺にて巨星墜つ―堺から逃げる織田信長の盟友を異能の伊賀者たちは守り切れるか?明智光秀らに追われる身となった徳川家康を襲う数々の危難―。襲撃者は甲賀者か、彼らを雇うのは光秀なのか…。直木三十五賞・司馬遼太郎賞など受賞の実力派作家が「戦国時代最大の謎」に迫る!

出版社・メーカーコメント

異能の伊賀者たちが、徳川家康を守るべく暗躍司馬遼太郎賞受賞作『ナポレオン』などでヨーロッパにおける数多の戦いを描いてきた著者が、日本の「戦乱の世」を迫力満点に描く−−果たして「戦国時代最大の謎」は解明されるのか?織田信長、死す。突如として明智光秀らに追われる身となった、信長の盟友を襲う数々の危難−−。襲撃者は甲賀者か。彼らを雇うのは光秀なのか、それとも……。家康らの決死の逃避行を描く、血湧き肉躍る歴史アクション!直木三十五賞など受賞の実力派作家が、諸説紛々の「本能寺の変」と家康「伊賀越え」ルートの謎に迫った、読売新聞オンライン好評連載待望の書籍化。

著者紹介

佐藤 賢一 (サトウ ケンイチ)  
1968年山形県鶴岡市生まれ。93年「ジャガーになった男」で第6回小説すばる新人賞を受賞。98年東北大学大学院文学研究科を満期単位取得し、作家業に専念。99年に『王妃の離婚』で第121回直木賞を、2014年に『小説フランス革命』(全12巻)で第68回毎日出版文化賞特別賞を、20年に『ナポレオン』(全3巻)で第24回司馬遼太郎賞を、23年に宮本武蔵の剣の道を描いた『チャンバラ』で第18回中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)