• 本

部外者の流儀 ある日、三木たかしの5000曲を託されたぼくは、いかにしてその価値を最大化したか

出版社名 JTBパブリッシング
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-533-17285-4
4-533-17285-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 249P 19cm

商品内容

要旨

「津軽海峡・冬景色」「時の流れに身をまかせ」「夜桜お七」「アンパンマンのマーチ」などを生んだ稀代の作曲家・三木たかし。その偉大な作曲家の5000を超える楽曲を託されたのは、楽譜もろくに読めない還暦手前のリストラ会社員。知識はない、つてはない、だから選んだ道は…。誰もが部外者になりうる現在、部外者のプロが語る部外者のあり方とは?何もない。それが武器になる。

目次

1章 転機 ぼくは「沈みゆく船」を降りた
2章 慢心 丸裸の元会社員
3章 混乱 5000曲との出合い
4章 驚愕 音楽とお金のリアル
5章 逆転 七転八倒の生誕80年プロジェクト
6章 展望 挑み続けるために

出版社・メーカーコメント

56歳でリストラされた男は、いかにして「レコード大賞」の栄誉を手に入れたのか?ひょんなことから大作曲家・三木たかしの5000曲を託されたものの、何もかもが未経験。五里霧中の音楽業界でビジネスに挑んだ男が見つけた「部外者の流儀」とは?知恵もない、武器もない、だけどそれが武器になる異動、転勤、転職、再雇用、起業…誰だって、いつかは部外者になる。そのとき頼れるものとは? 圧倒的経験値から導き出される、令和の会社員のあり方とは?ふりむくな、うつむくな、チャンスは必ずある。三木たかしが遺した名曲の秘話とともにつづられる、部外者の部外者による部外者のための生き方!!

著者紹介

花畑 秀人 (ハナバタ ヒデト)  
1963年、福岡県生まれ。1985年、大阪芸術大学芸術計画学科を卒業、毎日新聞社に入社。広告、デジタルメディア、事業などのビジネス部門に携わる。2019年、早期退職。株式会社ミルキー・ウェイを設立し代表取締役社長に就任。その後、作曲家・三木たかしが自身の事務所として設立し、現在は残された楽曲の著作権管理・運営を行う空ミュージックに社外取締役として参画。2022年に取締役副社長、2024年より代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)