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界隈経済圏 「平成女児」「風呂キャンセル」から「伊能忠敬」「皇居ラン」まで

日経プレミアシリーズ 548

出版社名 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-296-12628-6
4-296-12628-8
税込価格 1,100円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

マーケティングやブランディングの実務に長年かかわってきた著者が、「界隈」を経済圏として捉え、その形成メカニズムや市場開拓のポイントを解説。界隈経済圏の分析方法、新しいマーケティングの理論として注目されるCEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)による界隈経済圏の攻略法などを解説。

目次

第1章 「界隈」の正体―「銀座界隈」から「推し界隈」へ
第2章 界隈経済圏の形成メカニズム―「小さな共通体験」から「市場シフト」へ
第3章 界隈を測る―“ざわめき”の聞き方と判断のKPI
第4章 コミュニティ論から界隈を考察する
第5章 界隈民からのヒット商品―小さな輪が「定番」をつくるまで
第6章 界隈とうまく付き合っている好調企業
第7章 CEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)で界隈熱をつかまえる
第8章 小説「界隈経済圏をCEPで攻略せよ」

出版社・メーカーコメント

SNSを眺めていると目に入る「#〇〇界隈」。界隈はヒット商品や新市場を生み出す仕組みとしても機能している。本書は、マーケティングやブラディングの実務に長年かかわってきた著者が、「界隈」を経済圏として捉え、そこでの市場開拓を成功させるポイントを解説する。界隈経済圏の形成メカニズム、状況の読み取り方、従来のコミュニティとの共通点と相違点、商品やサービスが「界隈の必須アイテム」へと押し上げられていく流れ、マーケティングの新理論として注目されるCEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)による界隈経済圏の攻略法などを事例とともに紹介する。

著者紹介

牧口 松二 (マキグチ ショウジ)  
九州産業大学商学部教授。1992年博報堂入社。営業職を経て、2001年から博報堂コンサルティングにてブランド戦略の策定・実行支援に従事。代表取締役社長CEO、会長を歴任。早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。2025年から現職。専門はマーケティング論、ブランド戦略(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)