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佐藤愛子の一喝箴言集 2

それがどうした! 人は人。振りまわされても屁のかっぱ

出版社名 きずな出版
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-86663-332-9
4-86663-332-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 172P 19cm
シリーズ名 なんのこれしき!

商品内容

要旨

祝!103歳になる前に言いたいことは、言ってしまえ!

目次

第1章 人にどう思われる?それがどうした 世間の目よりも、自分の真実を信じる
第2章 嫌われる?それがどうした 迎合はしない、自分の本音を貫く
第3章 迷ってしまった?それがどうした わからなさを引き受けて、進む
第4章 孤独?それがどうした 無力さを受け入れ、それでも立ち続ける
第5章 老いてしまった?それがどうした 飾らず、最後まで今の自分と折り合う
第6章 失った?それがどうした 執着を手放し、自分の力で切り開く
第7章 それでも生きてる。それがどうした 振りまわされても、結局は自分を生きる

出版社・メーカーコメント

佐藤愛子の一喝箴言集2巻目

著者紹介

佐藤 愛子 (サトウ アイコ)  
1923年11月5日、大阪府生まれ。甲南高女卒。小説家、エッセイスト。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。1950年「文藝首都」同人となり処女作を発表。1960年「文學界」に掲載された「冬館」で注目を集める。1969年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞受賞。1979年には『幸福の絵』で第18回女流文学賞を受賞し、佐藤家の人間たちを赤裸々に描いた『血脈』で2000年、第48回菊池寛賞を受賞する。2017年、旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)