古典注釈入門 歴史と技法
ちくま学芸文庫 ス34−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-480-51359-5
(4-480-51359-0) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 321P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
日本語の古典を読む際に参照する「注釈」。それは、時代が下るごとに作品が読めなくなっていくのを何とか乗り越えようとした、先人たちの知的格闘の結晶である。本書は一条兼良、北村季吟、本居宣長といった注釈者や、室町期の『河海抄』から戦後の岩波「古典大系」にいたる注釈書をとりあげ、秘儀から実証、そして科学へという流れの下に注釈の歴史 |
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| 目次 |
注釈で古典を読む |



出版社・メーカーコメント
日本語の古典を読む際に必ず参照する「注釈」。先人の知的格闘の痕跡であるその営みの全体像を、歴史から技法に至るまで丁寧に解説した入門書。