プロパガンダ入門
ちくま学芸文庫 ク40−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-480-51378-6
(4-480-51378-7) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 330P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
プロパガンダといえば、扇情的な演説や集会、制服、ポスターなどを通じて大衆を操作するメディア戦術を想起しがちだ。だが、それはごく一面的な見方に過ぎない。本書では、プロパガンダがいかにして様々な出来事をつくり出し、人々のアイデンティティを刺激し、アイデアを単純化して欲望・恐怖・罪悪感・怒りといった感情を喚起していくかを具体的に解説していく。そこから見えてくるのは、プロパガンダそれ自体は悪ではなく、人々に何かを伝え、社会を動かしていくうえで不可欠のツールだということだ。そのメカニズムを知り、批判的に活用する術を学ぶ現代の必読書。本邦初訳。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 プロパガンダとは何か |



出版社・メーカーコメント
プロパガンダは悪ではなく現代社会に必須のツールである。そのメカニズムを知り、批判的に活用する術を学ぶ現代の必読書。本邦初訳。解説 横路佳幸