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南風の中で眠れ

双葉文庫 に−01−131 十津川警部

出版社名 双葉社
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-575-52921-0
4-575-52921-4
税込価格 814円
頁数・縦 181P 15cm

商品内容

要旨

ファミリーレストランチェーン経営者の岡崎秀明が誘拐された。岡崎は不正経理で検察から告発される事になっていたが、犯人は相応の請け負い料を支払えば邪魔な人物を消してみせると持ちかけた。岡崎が一億円振り込んだ直後、その検察官が事故死するが、それは、卑劣なやり口で人につけ込む犯人の策謀の始まりだった。十津川警部が悪の正体を暴く!!

出版社・メーカーコメント

ファミリーレストランチェーン経営者の岡崎秀明が誘拐された。岡崎は不正経理で検察から告発される事になっていたが、犯人は相応の請け負い料を支払えば邪魔な人物を消してみせると持ちかけた。岡崎が一億円振り込んだ直後、白石検事と部下が事故死する。その後、岡崎の弱みをにぎった誘拐犯から連絡が入る。それは、卑劣なやり口で人につけ込む犯人の策謀の始まりだった。十津川警部が犯人の正体を暴く!!

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞に輝く。2004年、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。10年、第45回長谷川伸賞、19年、第4回吉川英治文庫賞を受賞。22年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)