魔王討伐後の世界に勇者なんていない 2
オーバーラップ文庫 こ−05−02
| 出版社名 | オーバーラップ |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-8240-1638-6
(4-8240-1638-X) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 283P 15cm |
| シリーズ名 | 魔王討伐後の世界に勇者なんていない |
商品内容
| 要旨 |
魔族の都市『グレイレイクシティ』に秘匿されていた大量破壊兵器『明けの落陽』の内、一つを破壊したセイラとリュカ。残る『明けの落陽』を探す二人は闇オークションにて戦時中に作られた決戦兵器が出品されると聞く。しかし、そこにあったのはかつて存在を抹消されたはずの人間軍元大佐・ノーマンを頭とする反魔族ゲリラが活動をしている痕跡。新たな争いの火種を起こさせないためセイラは単身、ゲリラの潜伏先候補と見られる『聖白百合女学園』に潜入することになる。そこでは未だ数十人の女学生が戦時中のような生活を送り、さらに監視するようにシスターが目を光らせていて…!? |
|---|



出版社・メーカーコメント
魔族の都市『グレイレイクシティ』に秘匿されていた大量破壊兵器『明けの落陽』の内、一つを破壊したセイラとリュカ。 残る『明けの落陽』を探す二人は闇オークションにて戦時中に作られた決戦兵器が出品されると聞く。 しかし、そこにあったのはかつて存在を抹消されたはずの人間軍元大佐・ノーマンを頭(かしら)とする反魔族ゲリラが活動をしている痕跡。 新たな争いの火種を起こさせないためセイラは単身、ゲリラの潜伏先候補と見られる『聖(セント)白百合女学園』に潜入することになる。 そこでは未だ数十人の女学生が戦時中のような生活を送り、さらに監視するようにシスターが目を光らせていて……!?