〈生命〉とは何か 科学的生命観、2600年の歴史とその超克
筑摩選書 0330
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-480-01850-2
(4-480-01850-6) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 262,4P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
人類にとって永遠の問いであり続ける「生命とは何か」。その核心に迫るべく、紀元前七世紀の古代ギリシアから現代までの二六〇〇年にわたり、西洋の科学が生命をどう理解してきたかをたどり直し、根本的な限界を明らかにする。その上で、存在論哲学の最高峰たるハイデガーの生命論を取り上げ、批判的に検討。これらの生命観を超克すべく、植物の生命に着目して独自の議論を展開した、渾身の書! |
|---|---|
| 目次 |
序章 「機械論vs生気論」史観の再考 |



出版社・メーカーコメント
古代ギリシアから現代まで、科学は生命をどのように捉えてきたのか。2600年にわたるその歴史を辿り直し、そこに通底する生命観を剔抉。その乗り越えを図る!