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バナナでんわででんわをしたら

出版社名 ひさかたチャイルド
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-86549-376-4
(4-86549-376-X)
税込価格 1,650円
頁数・縦 41P 28cm

商品内容

要旨

バナナでんわにゴリラがでたら、ふたりでなにをはなそうか。ぼくたちはしっている。バナナでんわはちゃんとつながってるって。想像の世界を信じる子どもたちへ贈る、バナナ電話がつなぐ友情物語。

出版社・メーカーコメント

想像の世界を信じる子どもたちに贈るバナナ電話がつなぐ友情物語バナナを耳にあてて、電話をすると……なんと、ジャングルの奥に住むゴリラが出たよ。「もしもし? おまえ、だれ?」そうきかれても、あせらずに。まずは名前を伝えよう。その後は、なんでもいいから、自分のことを話してみよう。そのうちに、秘密を打ち明けるくらいに仲良くなって……ユーモアあふれる「もしも話」。コミュニケーションの中でうまれる豊かな時間を、軽やかに描きます。

著者紹介

ステラー,ギデオン (ステラー,ギデオン)   Sterer,Gideon
ニューヨーク州北部の森で育つ。アメリカのオーバリン大学を卒業後、1年間サンフランシスコでハイテク産業にたずさわる。その後、ニューヨークで児童書の執筆をはじめ、現在は児童書の作家、イラストレーターとして活躍中。絵本作品“The Christmas Owl”はニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーに選出
ヒューズ,エミリー (ヒューズ,エミリー)   Hughes,Emily
ハワイ州ヒロで生まれ育ち、現在はロンドン在住。作家、イラストレーター。絵本作家としてのデビュー作“Wild”は、日本語版『森の子ウィロ』(原書房)を含め22か国語に翻訳されている
ふしみ みさを (フシミ ミサヲ)  
1970年埼玉県生まれ。上智大学文学部仏文科卒。洋書絵本卸会社、ラジオ番組制作会社勤務を経て、フランス語、英語を中心とした児童書翻訳家になる。絵本の文章や随筆も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)