定年後、上機嫌を愉しむ 死ぬまで元気に、知的に生きるために
ポプラ新書 285
| 出版社名 | ポプラ社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-591-18996-2
(4-591-18996-1) |
| 税込価格 | 1,078円 |
| 頁数・縦 | 233P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
定年、還暦を迎えた人たちに伝えたい、それぞれの人生後半戦の愉しみ方。「定年後、やりたいことが浮かんだら、やれるチャンスがあったら、自分の意思に従い迷わずやってみるのです」。知のエキスパートとして60代を生き、学び続ける著者による定年後の生き方、考え方。残された人生を上機嫌で生きることで、生活や日常がうまく回り始める。遠慮せずに自分らしい毎日を過ごしていくコツ。 |
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| 目次 |
第1章 定年後のシフトチェンジ |



出版社・メーカーコメント
人生後半戦を謳歌する。齋藤孝による定年後、死ぬまで上機嫌で生き抜く術。「60歳から自分の好きについては、誰にも遠慮はいりません」家族、友人、趣味、健康、学び……モヤモヤと悩まず、思い切り自分らしく生きるために。【章立て】第1章 定年後のシフトチェンジ 第2章 定年後の身体感覚 第3章 定年後の礼儀 第4章 定年後のコミュニケーション 第5章 定年後の会話〜聞き方〜 第6章 定年後の会話〜広げ方〜 第7章 定年後の読書 第8章 定年後の孤独と死生観 *著者プロフィール齋藤孝さいとう・たかし1960年、静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。『声に出して読みたい日本語』(草思社)がベストセラーとなり日本語ブームをつくる。著書に『読書力』『コミュニケーション力』『古典力』(以上、岩波新書)、『質問力』(筑摩書房)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)、『語彙力こそが教養である』 (角川新書)、『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『頭のよさとは「説明力」だ』(詩想社新書)、『孤独を生きる』(PHP新書)、『読書する人だけがたどり着ける場所』(SB新書)、『12歳までに知っておきたい語彙力図鑑』(日本能率協会マネジメントセンター)、『頭のいい人の独学術』(ポプラ新書)など多数。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。