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忌み子花嫁は鬼の頭領の溺愛を知る わたしを「殺した」のは、鬼でした

アルファポリス文庫

出版社名 アルファポリス
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-434-37808-9
4-434-37808-2
税込価格 814円
頁数・縦 225P 15cm

商品内容

要旨

鬼を狩る一族である「道間」家に生まれながら能力を持たず、忌むべき色である赤髪で生まれたユキは両親から疎まれ、ある日、父によって山奥に捨てられる。夜が更け、凍死寸前の彼女の前に現れたのは、月のように美しい鬼の青年だった。道間を憎む彼に命を絶たれたユキは、気が付くと鬼の里にある彼の屋敷に寝かされていた。鬼の頭領である彼―千早はユキを鬼として生き返らせたという。そのまま彼に仕えることになったユキだが、なぜか千早は彼女を温かい優しさで慈しみ―!?

出版社・メーカーコメント

鬼を狩る一族である「道間」家に生まれながら能力を持たず、忌むべき色である赤髪で生まれたユキは両親から疎まれ、ある日、父によって山奥に捨てられる。夜が更け、凍死寸前の彼女の前に現れたのは、月のように美しい鬼の青年だった。道間を憎む彼に命を絶たれたユキは、気が付くと鬼の里にある彼の屋敷に寝かされていた。鬼の頭領である彼−−千早はユキを鬼として生き返らせたという。そのまま彼に仕えることになったユキだが、なぜか千早は彼女を温かい優しさで慈しみ−−!?

著者紹介

狭山 ひびき (サヤマ ヒビキ)  
広島県出身。日本推理作家協会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)