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ととはり屋敷

角川ホラー文庫 さ4−9

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-04-115011-5
(4-04-115011-6)
税込価格 1,078円
頁数・縦 340P 15cm

商品内容

要旨

最強の霊能者・比嘉琴子には6人の弟妹がいた。だが、生き残ったのは真琴だけ。弟の双子・龍也と虎太を襲ったキャンプ場の惨劇、その下の弟の肇が挑んだ少年野球チームの怪、末子の栞が命がけで対峙した凶悪な獣。住人不在となった比嘉家は、いつしか呪われた家として話題を集めていた。家に現れる「ととはり」という文字列と、人を襲う化け物の正体とは―。家族の歴史を紐解く、比嘉姉妹シリーズの前日譚となる短編集!

出版社・メーカーコメント

比嘉家の7人兄弟のうち、今も生き残ったのは比嘉琴子と真琴の二人だけ。他の兄弟たちは何故、亡くなったのか−−。一族の秘話を描く、比嘉姉妹シリーズ短編集第4弾!

著者紹介

澤村 伊智 (サワムラ イチ)  
1979年大阪府生まれ。2015年、『ぼぎわんが、来る』(受賞時のタイトルは「ぼぎわん」)で第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉を受賞。19年、「学校は死の匂い」で第72回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。20年、『ファミリーランド』で第19回Sense of Gender賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)