商品内容
| 要旨 |
遣唐使・阿倍仲麻呂は、波涛を乗り越え唐に留学を果たした。難関を極める科挙を見事に突破すると、玄宗皇帝に仕える官吏として、着実に出世の階段を駆け上がっていく。陰謀と政略がうずまく朝廷のなかで、政敵たちとしのぎを削る仲麻呂には、祖国日本の命運を賭けた密命が下されていた。同志の井真成が不審な死を遂げたことを皮切りに、歴史は大きなうねりを見せる。直木賞作家・安部龍太郎が日中関係の先駆けを描く! |
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| 要旨 |
遣唐使・阿倍仲麻呂は、波涛を乗り越え唐に留学を果たした。難関を極める科挙を見事に突破すると、玄宗皇帝に仕える官吏として、着実に出世の階段を駆け上がっていく。陰謀と政略がうずまく朝廷のなかで、政敵たちとしのぎを削る仲麻呂には、祖国日本の命運を賭けた密命が下されていた。同志の井真成が不審な死を遂げたことを皮切りに、歴史は大きなうねりを見せる。直木賞作家・安部龍太郎が日中関係の先駆けを描く! |
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4-04-115461-8
ふりさけ見れば 上
安部龍太郎/〔著〕
KADOKAWA
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BK
出版社・メーカーコメント
阿倍仲麻呂は、唐で難関の科挙に合格し、皇帝の側近にまで上り詰める。祖国から遠く離れた地で政治家として奮闘する仲麻呂には、とある密命が与えられていた……。「日本」の誕生に、直木賞作家が肉迫する。