• 本

きのこのくらし

ずかんプラス

出版社名 技術評論社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-297-15603-9
4-297-15603-2
税込価格 3,080円
頁数・縦 159P 26cm

商品内容

要旨

「くらし」を知ることで、きのこの生態がとてもよくわかる。きのこたちが語る楽しいイラストで、内容がしみじみと理解できる。そもそも「菌類」って?こんな元祖大疑問の調べ学習にもぴったり。子ども向けなのに、超ディープ!大人も子どもも楽しめる。

目次

1章 きのこって、どんな生き物?
2章 森を掃除するきのこ
3章 畑や草地などを掃除するきのこ
4章 森のトイレあとや死体あとの後始末をするきのこ
5章 樹木とともに生きるきのこ
6章 生き物に寄生して生きるきのこ

著者紹介

吹春 俊光 (フキハル トシミツ)  
1959年福岡県生まれ。京都大学農学部卒業、農学博士。1987年から準備室をへて千葉県立中央博物館に2025年まで勤務。1996〜2022年京都大学総合人間学部非常勤講師など。博物館では菌類(きのこ)を担当し、動物の死体や糞と深い関係をもつ変わった生態のきのこを調べてきた
清水 洋美 (シミズ ヒロミ)  
出版社勤務後、フリーランスの編集者・ライターとして自然科学関連の児童書を中心に、企画・編集・執筆を幅広く行っている
いずもり よう (イズモリ ヨウ)  
1971年東京生まれ。信州大学理学部生物学科を卒業後、出版社勤務を経て2004年よりフリーのイラストレーターとして活動を開始。あらゆる生物を「ちゃんと可愛いデフォルメ」で表現、児童書から一般書、研究者のアウトリーチまで幅広く手がける
大作 晃一 (オオサク コウイチ)  
千葉県生まれ。自然写真家。深度合成なども駆使し、きのこや植物などを被写体として美しい自然写真を撮影している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)