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新時代を切り拓いた人びと 近世から近現代の16人

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-642-08494-9
4-642-08494-0
税込価格 2,750円
頁数・縦 181P 19cm

商品内容

要旨

時代の先へと動き、変化する社会を先導した人びとがいた。政治・経済・文学・芸能などの分野で、近現代社会に直結する足跡を残した一六人を選び、生涯を辿ることで、今後われわれが目指すべきものが見えてくる。

目次

第一章 徳川前期(本阿弥光悦 新たな世界観
松尾芭蕉 風雅の広がり
三井高利 商いのシステム
新井白石 学者の世界
近松門左衛門 芸の道)
第二章 徳川後期(徳川吉宗 国家の制度
伊藤若冲 絵画の新世界
並木正三 歌舞伎の革新
上田秋成 小説の先駆け
鍬形〓斎 浮世絵の改革)
第三章 近現代(大島高任 鉱工業技術
福沢諭吉 文明の先導
後藤新平 都市行政
津田梅子 女性教育
小林一三 宝塚歌劇
平塚らいてう 新しい女)

出版社・メーカーコメント

時代の先へと動き、めまぐるしく変化する社会を先導した人びとがいた。彼らはその時代をどのように生き抜き、新たな時代を目指していったのか。政治・経済・文学・芸能などの分野で、近現代社会に直結する足跡を残し、タイプの違う個性が際立つ人物一六人を選び出しその生涯を辿ることで、今後われわれが目指すべきものが見えてくる一冊。

著者紹介

五味 文彦 (ゴミ フミヒコ)  
1946年、山梨県に生まれる。現在、東京大学名誉教授、放送大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)