海の水位の科学史 基準点0をめぐる不安定な歴史
| 出版社名 | 青土社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-7917-7785-3
(4-7917-7785-9) |
| 税込価格 | 3,300円 |
| 頁数・縦 | 226,56P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
誰が、何のために、波打つ海を測ってきたのか?あらゆる標高の基準「0」とされる平均海面。地球を測るうえで不可欠となったこの基線はいかにして生まれ、定着したのか―。その定義や測定方法は、技術の進展のみならず、政治的な思惑や文化的な慣習、地球規模の気候変動に大きく左右されてきた。とある港の記録から国際人工衛星まで、過去300年間にわたる測量と制定の歴史をたどる。 |
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| 目次 |
はじめに 高地から泥まで |


