商品内容
| 要旨 |
「シリウス」池袋店に配属された新入社員のあかり。張り切って仕事に挑むも、想像以上の忙しさに、体力も気力も削られていく。うまく動けない自分に涙した日、「キッチン常夜灯」で初めての一皿に胸躍らせる。春野菜のテリーヌ、ステークアッシェ、タラのバスク風スープ。シェフのお勧めを味わううち、料理が優しさとエールそのものだと気づく。試行錯誤も頑張りも、見ている人はきっといる。働く人にそっと寄り添う物語。 |
|---|
| 要旨 |
「シリウス」池袋店に配属された新入社員のあかり。張り切って仕事に挑むも、想像以上の忙しさに、体力も気力も削られていく。うまく動けない自分に涙した日、「キッチン常夜灯」で初めての一皿に胸躍らせる。春野菜のテリーヌ、ステークアッシェ、タラのバスク風スープ。シェフのお勧めを味わううち、料理が優しさとエールそのものだと気づく。試行錯誤も頑張りも、見ている人はきっといる。働く人にそっと寄り添う物語。 |
|---|
0100000000000034868210
4-04-117243-8
キッチン常夜灯 〔5〕
長月天音/〔著〕
KADOKAWA
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/10/34868210.jpg?impolicy=PC_AC_M
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
出版社・メーカーコメント
23歳の高坂あかりは、「ファミリーグリル・シリウス」の新入社員。厳しい研修を経て、いよいよ仕事が始まった。あかりは研修を受けた神保町店ではなく、駅ビルに入っている池袋店に配属。研修では「筋がいい」とほめられたものの、実際の仕事は思いがけないことの連続で、うまくこなせないし、配属先の違う同期と励まし合うものの焦りが募る。両親はともに仕事で海外におり、帰る実家もない。心も身体もすっかり疲れてしまったある日、店長のいつきに誘われ「キッチン常夜灯」に行くことに。シェフが作る美味しい料理に心をほぐされ、居心地のいい空間でおしゃべりを楽しむうち、自分の中にお客さん気分が残っていたことに気づき、気を引き締める。新入社員ならではの気づきを提案したり、自分から積極的にイベントに参加したり。脱落していく同期がいる中、あかりはいま目の前にある仕事に集中すると決め、仕事に向き合っていく。