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食べると死ぬ花

新潮文庫 ろ−2−1

出版社名 新潮社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-10-106841-1
4-10-106841-0
税込価格 935円
頁数・縦 496P 16cm

商品内容

要旨

最愛のひとり息子・裕也を失った桜子は、カウンセラーの久根ニコライからふしぎな壺を与えられる。美しい彼は3つのルールさえ守れば裕也が帰ってくると言うが―。絶望した人間たちに久根が与える贈り物は、神の奇蹟か、それとも悪魔の呪いなのか。全ての謎が繋がるとき異なる世界への扉が開く。人間の欲望を抉り出す、極上のホラーミステリ。文庫化に際し、最終章「診断の鍵」を書下ろし収録。

出版社・メーカーコメント

最愛のひとり息子・裕也を失った桜子は、カウンセラーの久根ニコライからふしぎな壺を与えられる。美しい彼は3つのルールさえ守れば裕也が帰ってくると言うが−−。絶望した人間たちに久根が与える贈り物は、神の奇蹟か、それとも悪魔の呪いなのか。全ての謎が繋がるとき異なる世界への扉が開く。人間の欲望を抉【えぐ】り出す、極上のホラーミステリ。文庫化に際し、最終章「診断の鍵」を書下ろし収録。

著者紹介

芦花公園 (ロカコウエン)  
東京都生れ。小説投稿サイト「カクヨム」に掲載していた『ほねがらみ―某所怪談レポート―』が話題を呼び、2021(令和3)年『ほねがらみ』として単行本化されデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)