箱の中の羊
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-04-811968-9
(4-04-811968-0) |
| 税込価格 | 2,145円 |
| 頁数・縦 | 228P 図版16P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
二度と会えないと思っていた―少し先の未来、ある家族の物語。夫婦が息子(7歳)として迎えたのは、ヒューマノイド。再び動き出した家族の時間。ところが―やがて一家を待ち受ける、想像を超えた〈未来〉とは―母の願い、父の葛藤―静かに、激しく、心を揺らす是枝脚本の完全シナリオブック。 |
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出版社・メーカーコメント
もし、また、会うことができたら−−。少し先の未来。息子を亡くした夫婦が迎え入れたのは、亡き息子と同じ姿、同じ声を持つヒューマノイド−−。『そして父になる』(2013)でカンヌ国際映画祭審査員賞、『万引き家族』(2018)でパルムドール、『怪物』(2023)でクィア・パルム賞受賞と、世界的に高い評価を受けてきた是枝裕和監督。そんな是枝監督が、監督・脚本・編集を手がけた最新作『箱の中の羊』(2026年5月29日公開)、保存版の珠玉のシナリオブックが登場!日本映画では『万引き家族』以来、8年ぶりとなるオリジナル脚本を完全収録した一冊です。この本でしか読めない設定資料や、巻頭カラー16Pで心に響く場面写真も収録、さらに特別収録で是枝裕和の画コンテも掲載! 是枝裕和監督が描く新たな代表作を、シナリオブックというかたちでお届けします。<あらすじ>少し先の未来。息子を亡くした夫婦、甲本音々と健介は、亡き息子・翔と同じ姿、同じ声を持つヒューマノイドを迎え入れる。その存在によって、止まっていた家族の時間は、ふたたびゆっくりと動き始める。だが、それは失った日々を取り戻すことではない。思い出と現実のあいだで揺れながら、二人はあらためて家族であることの意味に向き合っていく。やがて一家を待ち受ける、想像を超えた未来とは−−。喪失と記憶、愛と違和感、再生と祈り。静かなまなざしで家族と人間のその先を問いかける、是枝裕和監督の新たな到達点。映画『箱の中の羊』2026年5月29日(金)全国ロードショー監督・脚本・編集是枝裕和出演綾瀬はるか、大悟(千鳥)etc配給東宝・ギャガ(c)2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro.