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日本で女性研究者が増えない理由 アカデミアに残るジェンダー問題

出版社名 大月書店
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-272-35066-7
4-272-35066-8
税込価格 3,740円
頁数・縦 295P 20cm

商品内容

目次

第1章 日本の女性研究者の現状(久保京子)
第2章 六八人の人生から―研究の方法と対象者(中野円佳)
第3章 女性博士課程大学院生の研究室ネットワークにおける困難(久保京子)
第4章 なぜアカデミアを離れたのか(中野円佳)
第5章 ライフイベントの中の困難―どう回避し、乗り越えるか(九鬼成美)
第6章 女性限定公募は解決策になるか(中野円佳)
終章 大学は何をすべきか/してきたか(中野円佳)

著者紹介

中野 円佳 (ナカノ マドカ)  
東京大学多様性包摂共創センター DEI共創推進戦略室准教授。東京大学教育学部卒業後、日本経済新聞社記者、2014年立命館大学先端総合学術研究科で修士号取得などを経て、2015年東京大学大学院教育学研究科博士課程進学。フリージャーナリストとして活動し「PEPジャーナリズム大賞2021」特別賞、2022年「調査報道大賞デジタル部門特別賞」など受賞。2022年から東京大学男女共同参画室特任研究員。2023年博士課程満期退学、特任助教に。2024年より現職。2025年博士号(教育)取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)