• 本

プレゼント

新潮文庫 し−21−71

出版社名 新潮社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-10-133257-4
4-10-133257-6
税込価格 825円
頁数・縦 310P 16cm

商品内容

要旨

これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変えるかもしれない。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと美しさ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ奇跡の一冊。さぁ、あなたの人生に小説という選択肢を。

出版社・メーカーコメント

「新潮文庫の100冊」50周年記念作品。ここでしか読めない全編文庫書き下ろし!7人の作家が描く小説の面白さが全て詰まった奇跡の一冊がここに。これはこれまで小説を愛してきてくれた人へ、そしてこれから小説の世界へ一歩踏み出す人へ贈る一冊のプレゼント。何気なく読んだ物語が、ふと目にした一行が、意外な言葉ひとつが、人生を大きく変える。現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと不気味さ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ奇跡の一冊。さぁ、あなたの人生に小説という選択肢を。

著者紹介

伊坂 幸太郎 (イサカ コウタロウ)  
1971(昭和46)年生れ。2000(平成12)年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。’08年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞を受賞
江國 香織 (エクニ カオリ)  
1964(昭和39)年生れ。’87年「草之丞の話」で「小さな童話」大賞、2004(平成16)年『号泣する準備はできていた』で直木賞、’12年「犬とハモニカ」で川端康成文学賞を受賞
恩田 陸 (オンダ リク)  
1964(昭和39)年生れ。’92(平成4)年『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で第2回本屋大賞、’17年『蜜蜂と遠雷』で直木賞と第14回本屋大賞を受賞
梨木 香歩 (ナシキ カホ)  
1959(昭和34)年生れ。’94(平成6)年『西の魔女が死んだ』でデビュー
町田 そのこ (マチダ ソノコ)  
1980(昭和55)年生れ。2016(平成28)年「カメルーンの青い魚」で「女による女のためのR‐18文学賞」大賞を受賞。’21(令和3)年『52ヘルツのクジラたち』で第18回本屋大賞を受賞
宮部 みゆき (ミヤベ ミユキ)  
1960(昭和35)年生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受しデビュー。’93(平成5)年『火車』で山本周五郎賞、’99年『理由』で直木賞を受賞
米澤 穂信 (ヨネザワ ホノブ)  
1978(昭和53)年生れ。2001(平成13)年『氷菓』で角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞しデビュー。’22(令和4)年『黒牢城』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)