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セルフ推し活BOOK 自分=推しとして過ごすアイデア36

出版社名 ワニブックス
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-8470-7661-9
4-8470-7661-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 127P 19cm

商品内容

要旨

自分を推しに置き換えたら?もっと大切にできるんじゃないだろうか。ちょっぴりネガティブな考え方をひもといて推し、尊い!の慈しみの気持ちを自分に還す心がけや日常の選択を綴ったエッセイ。

目次

1 Mind 推し=わたしを捉えなおす心の準備(推しに言わないこと わたしにも言わない
推しを一番にする
推しは唯一無二 ほか)
2 Lifehack 推し仕様で暮らす日常の選択(推しをプロデュースする
推しをプロの手で輝かせる
推しの服は適当に選ばない ほか)
3 Action 日常が色づくファン行動のエッセンス(幸せのめに徳を積む
推しが褒められたら素直に受け取る
伝わるように布教する ほか)

出版社・メーカーコメント

225万VIEW! X&Instagramでたちまち話題の「セルフ推し活」を書籍化!===__推し活を始めたの__へぇ〜 誰を推してるの?__わたし===自分のことを推しに置き換えてみたら?「推し、尊い!」という慈しみを自分に向けてみたら?もっと自分を大切にできるんじゃないだろうか__。人気イラストレーター・漫画家ワダシノブによる、オール書き下ろしの新作エッセイ。これまで応援していた「推し」の活動休止をきっかけに、著者に「セルフ推し活」のアイデアが舞い降りてきました。自分を大切にすることは苦手でも、「推し活」ならできるはず!と思い、ほかの人に注いできたエネルギーを自分に戻す心がけ、日常の工夫を36個、自身の生い立ちや考え方のクセを紐解きながら綴りました。あなたがあなたを推す力が湧いてきますように。こんな人におすすめ!・「自分がちょっと我慢すればうまく回るから……」と自分を後回しにしてしまう人・「周りからの期待に応えなければ!」と頑張りすぎてしまう人・推し疲れに悩んでいる人《Contents》Chapter1 Mind|推し=わたしを捉えなおす心の準備普段推しのアイドルに想う気持ちを、愛や期待を自分に向ける「推しに言わない事、わたしにも言わない」「他人の言葉で上書きしない」「推し(わたし)の夢なら全力応援」「推し(わたし)の頑張りに感謝」Chapter2 Lifehack|推し(わたし)仕様で暮らす日常の選択推し(わたし)を労わって生活する「推し(わたし)の服は適当に選ばない」「推し(わたし)の努力を安売りしない」「対人関係はあくまでもファンサービス」Chapter3 Action|日常が色づくファン行動のエッセンス推し(わたし)のファンになってみる「幸せのために徳を積む」「推し(わたし)が喜ぶ差し入れをする」「推し(わたし)のファンミーティングを開催する」…etc.

著者紹介

ワダ シノブ (ワダ シノブ)  
広島県生まれ、イタリア・トリノ在住のイラストレーター。イタリア人の夫と2人の子どもたちと暮らしている。イラストの仕事のみならず、マンガやエッセイなど多岐にわたり活動中。幅広い年齢層の人物を描き、特に中年層の絵を描くのが得意。たわいない日常のワンシーンを切り取ったマンガがSNSでたちまち話題に。実は就職氷河期世代ど真ん中で、周りとの調和を優先してしまって、ちょっぴりネガティブなところがある。趣味は、推し活とスケッチとスタンドアップコメディ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)