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注釈刑法 第3巻

各論 2

有斐閣コンメンタール

出版社名 有斐閣
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-641-01783-2
4-641-01783-2
税込価格 8,470円
頁数・縦 551P 22cm
シリーズ名 注釈刑法

商品内容

要旨

注釈書の伝統を継承した、新時代の有斐閣コンメンタール。第一線の執筆陣による、新しい注釈刑法。戦後を中心とした重要な判例の正確な位置づけ。より実務に密着して発展・深化してきた研究の客観的把握。ハンディな全4巻構成で、実務・研究・学習に好適。本巻には刑法典第2編の199条から234条の2までについて逐条の注釈を収める。

目次

第2編 罪(殺人の罪
傷害の罪
過失傷害の罪
堕胎の罪
遺棄の罪
逮捕及び監禁の罪
脅迫の罪
略取、誘拐及び人身売買の罪
名誉に対する罪
信用及び業務に対する罪)

出版社・メーカーコメント

団藤重光責任編集『注釈刑法』全6巻に連なる 新『注釈刑法』全4巻ここに完結。第3巻では 刑法第2編「罪」のうち199条から234条の2までを扱う。多くの裁判例を通し実務を分析するとともに 学説の現況を明らかにする。研究者 実務家必携の一冊。

著者紹介

西田 典之 (ニシダ ノリユキ)  
元東京大学大学院法学政治学研究科教授
山口 厚 (ヤマグチ アツシ)  
東京大学名誉教授・早稲田大学名誉教授
佐伯 仁志 (サエキ ヒトシ)  
中央大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)