帝国日本の経営史 戦時工業化と現地企業
| 出版社名 | 名古屋大学出版会 |
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| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-8158-1238-6
(4-8158-1238-1) |
| 税込価格 | 6,930円 |
| 頁数・縦 | 284P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
戦前の終わり、戦後のはじまり。総力戦体制下の外地で急激に進んだ重化学工業化。内地からの投資は加速し、現地の経営・技術・労働のあり方は大きく変貌した。大小・内外の主体が形づくる戦時経済の到達点=戦後東アジアの起点を現場の目線から捉え、「遺産」とともに課題を残した経済環境の再編を包括的に描き出す。 |
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| 目次 |
日本帝国圏における戦時工業化と企業経営 |



出版社・メーカーコメント
総力戦体制下の外地で急激に進んだ重化学工業化。内地からの投資は加速し、現地の経営・技術・労働のあり方は大きく変貌した。大小・内外の主体が形づくる戦時経済の到達点=戦後東アジアの起点を現場の目線から捉え、「遺産」とともに課題を残した経済環境の再編を包括的に描き出す。十分に解明されてこなかった領域に真正面から挑んだ力作。