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技術士第二次試験建設部門最新キーワード100 2026−27年版

出版社名 日経BP
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-296-21067-1
4-296-21067-X
税込価格 3,520円
頁数・縦 258P 21cm
シリーズ名 技術士第二次試験建設部門最新キーワード100

商品内容

要旨

合格論文に不可欠の施策を厳選。求められる専門知識を効率的に出題テーマの背景や動向も理解。

目次

第1章 出題テーマの分析(最近の出題傾向
必須科目の出題内容
必須科目の出題テーマ
選択科目の出題内容
選択科目の出題テーマ)
第2章 題意と施策の動向(時流を押さえる
出題テーマの背景
背景や現状を理解
政策や施策の方針
品質確保のポイント)
第3章 分野別解説(社会資本整備
維持管理・運営
防災・減災
環境・エネルギー
景観・観光
建設産業
入札・契約
技術)

出版社・メーカーコメント

技術士第二次試験では、その年に改正された法律や国の最新の施策を踏まえて問われるなど、時流を意識した時事性の高いテーマが多くを占めています。広範囲の専門知識が求められる傾向にあり、建設部門全般に共通するテーマが対象の必須科目はもちろん、選択科目でも自身の専門分野だけの知識では対応できない設問が少なくありません。出題文に示されたキーワードを通して題意を的確に読み取り、最新の施策などに基づいて解答で求められているキーワードを記載できるか否かが合否に大きく影響しています。本書は必須科目と選択科目の出題内容を分析し、試験対策として押さえておくべきキーワードから最新の100個を厳選。関連するキーワードも併記し、試験で求められる重要なキーワードや専門知識を1冊で効率的に学べる内容になっています。<本書のポイント>○最近の出題傾向や施策を踏まえて、2025-26年版を大幅に改訂。○必須科目と選択科目の重要なキーワードを厳選して1冊に集約。○出題の分野ごとにテーマやキーワードを整理。○出題テーマの背景や現状、方向性などが理解できるように構成。○キーワードの意味や動向などを、多くの図表を交えて基本から解説。○社会資本整備や建設産業の最新の動向や話題を豊富に収録。○論文の構成に必要なキーワードを体系的に理解できるよう、関連するキーワードを併記。○掲載した政策や施策の動向は筆記試験だけでなく口頭試験にも役立つ。

著者紹介

西村 隆司 (ニシムラ リュウジ)  
1957年12月、京都府生まれ。82年に金沢大学工学部建設工学科(現在の環境デザイン学類)を卒業。建設会社勤務を経て89年、日経BP社に入社。2000年9月に日経コンストラクション編集長、07年1月に同誌編集委員、同年10月に建設局編集委員、17年8月にシニアエディター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)