• 本

皆川博子の辺境薔薇館 Fragments of Hiroko Minagawa

増補版

出版社名 河出書房新社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-309-03958-9
4-309-03958-8
税込価格 2,860円
頁数・縦 316P 図版12P 21cm
シリーズ名 皆川博子の辺境薔薇館

商品内容

要旨

皆川博子完全読本。8年ぶりの増補版。最新ロングインタヴュー。書き下ろしエッセイと絵。『このミステリーがすごい!』1999‐2026。短篇精華・随筆精華。小説家・評論家・イラストレーター・編集者…64人によるエッセイ・アンケート。皆川博子を読み解くキーワード20。最新作品ガイド・著作リスト。

目次

1(短篇精華
ロングインタヴュー
随筆精華 ほか)
2(女王国の巨大迷宮、幻想短編の園
尽きぬ憧れと驚き
さかさまの世界の創造主 ほか)
3(皆川博子を読み解くキーワード20
私の愛する皆川作品3)

出版社・メーカーコメント

『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』から『風配図』『ジンタルス』、そして新連載までを語るロングインタヴュー、『このミステリーがすごい!』「私の隠し玉」集成、書き下ろしエッセイと絵「館長の小部屋」、小説家・評論家・イラストレーター・編集者たち64人によるエッセイやアンケート、皆川博子を読み解くキーワード20、最新版作品ガイド・著作リストなどを収録。皆川博子読本、決定版!

著者紹介

皆川 博子 (ミナガワ ヒロコ)  
1930年生まれ。72年『海と十字架』でデビュー。73年「アルカディアの夏」で小説現代新人賞を受賞後、ミステリ、幻想小説、時代小説、歴史小説等、幅広いジャンルで創作を続ける。85年『壁―旅芝居殺人事件』で日本推理作家協会賞、86年『恋紅』で直木賞、90年『薔薇忌』で柴田錬三郎賞、98年『死の泉』で吉川英治文学賞、2012年『開かせていただき光栄です』で本格ミステリ大賞、同年日本ミステリー文学大賞、22年『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』で毎日芸術賞、24年『風配図 WIND ROSE』で紫式部文学賞を受賞。15年文化功労者、25年旭日中綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)